脇汗で困っている方いませんか?手軽に脇汗を改善する方法【脇汗パッド】

こんにちは、ヤマです。夏の暑い日や人前で話したりして緊張するとき、脇汗が大変なことになっているときありませんか?ぼくも現在進行形でめちゃくちゃあります。そんなときに手軽に解決できる脇汗パッドをご紹介します。

ただ脇汗パッドにもいろいろ種類があるのでどれがそれぞれの特徴もご紹介していきます。

当記事の信頼性

 自分は生まれつき多汗症で特に中学生くらいから酷くなり日常生活に支障をきたすくらいの多汗症を現在まで17年間悩んできました。そんな僕が17年間のなかで見つけて、試した方法や対策をご紹介します。

当記事を読んで分かること

・脇汗パッドの種類……脇汗パッドにも何種類かあるのでそれぞれご紹介します。

・脇汗パッドの種類ごとの特徴……種類ごとのメリットやデメリット、また状況に合わせてどのパッドがいいかお教えします。

パッドの種類

 パッドの種類も何種類かあって汗の量や着る服によって使うパッドも違ってきます。大きく分けると2種類に分かれます。直貼りタイプと服に張るタイプです。

直貼りタイプ

直接肌に張るタイプで密着性が高いのでピンポイントで汗を吸収してくれます。また薄くて軽量なので付け心地がいいものが多いです。色も肌色や透明などがあるのでバレにくいです。

デメリット

 ・肌に密着しているので、汗の量が多すぎると粘着力が低下してはがれる可能性があります。【商品によって吸収量が違うので買うときはそこもチェック】

・長時間付けていると汗で肌が蒸れて肌荒れする場合もあります。【肌荒れする方は通気性の物もあるのでそちらを試してみるといいかもです。】

・腋毛の処理をしないといけない。腋毛を残したまま張ると肌に密着しなくて上手く付きません。また剥がすときに腋毛を引っ張って痛む場合もあります。

まとめ

直貼りタイプはバレにくくて吸収性もありピンポイントで吸収してくれるので、汗の量が多少あってぜっていバレたくない+肌が強いひとにはオススメです。

服に張るタイプ

 服に張るタイプはメッシュ素材のシートを服の脇部分に張って使用します。シートの厚みは1mmなのでごわつきもそこまでありません。シャツの上に1枚羽織って使うぶんにはほぼバレません。

 1mmと薄手ですが日常生活でかくぐらいの汗は完全にカバーできます。色もベージュ、ブラック、ホワイトとそれぞれで着る服に合わせて使用できます。

 取付は簡単で肌にも優しいので肌荒れの心配なく使えますし、もし大量に汗をかいた場合もストックを持ち歩いていればトイレなどで付け替えることもできます。

デメリット

・張るのが多少難しい……服を着ていない状態で張ると全然難しくないですが、トイレなどで付け替える場合は、パッド同士でくっついたりしてしまってパッドをダメにしてしまう時もあります。

・バレやすい……やはり厚さ1ミリといっても付けているところを触られると完全にわかりますので、常に気を付けておかなければいけません。

友達と遊んでいるときに不意に脇を触られてちょっと気まずい雰囲気になった経験があります。常に警戒しておかなければいけません。(笑)

繰り返し使うタイプ

 服に下に着て使用する物で汗取りインナーというものです。袖付きの物、キャミソール型、ブラジャー型があるので着る服に合わせて選べるのもこの汗取りインナーのメリットです。洗って繰り返し使えるので費用を抑えたい方にオススメです。

デメリット

 ・ズレるおそれがある……着始めの慣れないうちは、腕を動かしたり上半身の動作でインナーがずれる場合があるので多少動かすのに慣れやコツが必要です。

 ・部分的に少し痛くなる……ブラジャー型などは、長時間つけているとストラップ部分が痛くなるときがあります。

まとめ

 今回は脇汗パッドの種類とそれぞれの用途、注意点をご紹介させてもらいました。

やはり1番メジャーな服に付けるタイプが王道なので間違いないです。ただバレたくないという点では直貼りが間違いないのでみなさんの使う状況だったり、肌に合わせてご使用ください。

ちなみに僕は、服に付けるタイプを多用していたのですが汗の量がけっこうな量でしたので片方に2枚ずつ、計4枚大事なときには使用していました。漏れの心配は全然なかったのですがいかんせん4枚にもなるとごわごわしますので、バレないかがめっちゃ不安でした。不安で逆に汗の量が多かったと思います(笑)1枚ずつで全然カバーできますのでご安心を。

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