日常生活に支障をきたすレベルの脇汗を止める方法【費用は1万5千~で効果は最長6ヶ月】

多汗症

こんにちは、ヤマです。今回は汗っかきで特に脇汗が気になるというかたに向けての内容です。今回ご紹介する方法はボトックス注射という治療方法です。実際に僕も1度受けたことがるので、治療後の効果や費用などもご紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • メスを入れずに多汗症治療したい
  • 日常生活に支障をきたすくらいの脇汗をかく
  • 塗り薬が肌に合わない方
  • 一回の治療である程度の期間効果を持続させたい

ボトックス注射とは?

 まず汗をかく原因は交感神経から汗腺に刺激が伝わるからで、ボトックス注射をすることでボトックスの成分であるボツリヌス菌が作る天然のたんぱく質には交感神経からの伝達をブロックする働きがあり汗が止まるという仕組みです。

施術方法と施術の流れ

  1. カウンセリング
  2. 診察
  3. 施術

施術の流れ

まず注射するところをマーキングしていきます。

その次に注射するところを保冷剤等で冷やしていき注射していきます。(15~20か所程度)

麻酔クリームもありますが、注射の痛みはほぼないので麻酔しない人がほとんどです。

ちなみに僕も麻酔しなかったのですが、全然痛くなかったです。

費用

ボトックスにも何種類かあり、一番安く注射の量が少なくて1万5千円くらいです。ただこのくらいの注射の量じゃ多汗症の人にはあまり効果は少ないです。

病院や美容外科、クリニックにもよるんですが効果を得る為にはだいたい5万~7,8万くらいの費用が必要です。

ただ保険診療もあり、原発性腋窩多汗症と認められると保険診療で治療できます。保険診療だと3割負担で両脇3万円以内です。ただ保険治療だと注射の量が100単位と決まっているので、それで効果がでなければ結局自由診療でしなければいけません。

メリット

・時間がかからない(施術は10分~20分程度で終わります、施術後はなにもする必要がありません)

・サラサラとしたきれいな脇になる(ボトックス注射には毛穴の開きを押さえる働きがある為)

・ダウンタイムが少ない(施術後は腕が少し上がりにくい状態ですが1時間もすれば通常通り過ごせます)

デメリット

やっぱりデメリットもあります。それは効果が永久ではないということです。平均的には4~5か月と言われています。人によっては2か月くらいしか持たないという人もいます。

自分がボトックスをした時は2か月くらいでした。【ちなみにボトックスの種類は韓国製の安い奴です。】

効果を持続させる方法

一度の注射でなかなかの額を払うのでできるだけ効果は長く持たせたいですよね。効果を持続させる方法は、効果が切れていないときに次ぎの注射をすることです。

↪理由:ボトックス注射によって衰えた汗腺が元に戻ってしまう為。なので効果が切れる前に打つことにより回を増すごとに持続時間が長くなります。

まとめ

ボトックス注射は一回の施術でまったく汗をかかなくなると言っていいほどの効果がすぐに表れますがやはり一番安いのでも1万円代です、それくらいじゃ効かない人もいると思います。ですが定期的に打つことによって1万円代でも効果が飛躍してくる可能性もあります。自分はあまりお金に余裕がなかったので一回で諦めてしまいましたが、お金に余裕があって、メスを入れる施術がイヤどという人には特にオススメなんじゃないかと思います。

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