多汗症あるある(多汗症のぼくが実際に日常生活の中で起きた困ったことや恥ずかしかったエピソードを紹介する記事です。)

こんにちは、ヤマです。今日は多汗症歴18年の僕が実際に起きた出来事をご紹介していこうと思います。多汗症のエピソードなので基本的に恥ずかしかった系のエピソードしかありません。

でも周りになかなか多汗症の人がいないのでここで話して少しでも共感しあえたらなあと思って今日はこの記事を書くことにしました。

多汗症でない人もこの記事を読んで少しでも多汗症にご理解頂けたらなと思います。

美容室での出来事

 多汗症の人が困るシーンで特にあるのが美容室じゃないでしょうか。僕自身、何回も失敗というかやらかした経験があります。

ぼくは、女性の方があまり得意でなく女性の方に担当してもらうと緊張してしまうので、なるべく男性ばかりの美容室に行くようにしています。

もちろん行きつけの美容室があるのですが、やらかした日は当日に予約を入れたので行きつけの美容室が空いておらず、なくなく別の美容室に行くことにしました。

当日予約だったのでやはり女性の方しかあいておらず、もうその日に切らないといけない事情があり覚悟を決め切ってもらうことに。

 

  いざお店に入り、シャンプー台へ着席。店内は女性多めだったのでこの時点で若干の緊張。ですがここは若い男性が担当してくれたのでなんとかクリアです。

  シャンプーが終わり遂にカットする場所へ

担当女性の方は30前半くらいの可愛らしいかたでした。その担当女性に希望のヘアスタイルを伝えカット開始。最初のうちは問題なくよかったのですが、服の上から着るビニールの羽織を着てるとけっこう暑くなってきて徐々に汗が。(ビニールの羽織はいつも暑いなって思います。)

それだけならまだ大丈夫だったのですが、切っているのが女性ということもあり緊張もプラスして額から汗が、

もうここまでくると恥ずかしさも相まって完全に滝汗状態です。恥ずかしさMAXです。髪を切ってる途中でも帰ってしまいたいほどです。

なんとかその場は凌ぎましたが、いやっ凌ぎきれていないんですけどね、

だいたい慣れていない所だと常にこんな感じです。まあ慣れている所でもたまに汗をかいてしまうのですが。

こうやって行けなくなった店が多々あるヤマです。

歯医者さん

 

なんと歯医者でもあります。この件に関して少数、もしくはあまりいないかもしれませんがわたくしはあるんです。それも何回も。

今は薬のおかげで解決したのですが、薬の存在を知るまでは悲惨でした。だってあんなクーラーガンガン効いているところで鬼のように汗をかくんですよ。それはもう、ほんと自分が嫌になるレベルです。

 

以前はまったくそんなことなかったんですが、突然汗をかくようになったんです。

あれは、夏真っ盛りのめっさ暑い日だったんですがもちろん院内はクーラーガンガンで快適です。

いつも通り待合室で呼ばれるのを待っていると、一人の女性患者がやってきました。年齢が自分と同じくらいで、きれいな女性でした。

その女性があろうことか自分の後ろの席に座ってきたのです。いきなりの美人の襲来に当然自分は動揺を隠しきれません、またもや緊張MAXです。

気分が高揚したまま治療に入ったせいかいつもより体が暑く感じました。

やはり火照りを感じていたので治療を10分くらいしたあたりから徐々に額に汗が。

歯医者で汗をかいてしまうなんてという恥ずかしさでさらに汗をかいてしまい自分の服は悲惨な状態になっていました。

治療を終えたころには治療台の椅子は汗でちょっと湿っていました。

髪の毛もすこし濡れた状態でした。正直、絶望的でした。

今は薬を飲んでいるのでだいぶマシにはなりましたが、その時の状況を思い出すと今でも恥ずかしさでいっぱいになります。

さすがにこの時の汗の量は尋常じゃなかったです。治療台の椅子が湿るし髪も濡れてるしで最悪でした。

ほんと薬に感謝です。

ちなみにさきほどから何回も言っている薬というのはプロバンサインというものです。

オオサカ堂という海外輸入のサイトでいつも自分が買っています。

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